どっちが安い?Looopでんき vs 北海道電力 ガチ比較!|おうちプラン

どっちが安い?Looopでんき vs 北海道電力 ガチ比較!

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「Looopでんき」に電気切り替えをしたら、「基本料金ゼロ」で使った分だけ払うので、何となく安くなるのは分かった。

 

でも、結局今使っている電力会社と比べて、具体的にどれだけ安くなるの?と感じている人も多いと思います。

 

ここでは、Looopでんき北海道電力(ほくでん)料金を、同じ電力を使ったと仮定して、色んなモデルケースで比較してみたいと思います。

 

切り替える前に、しっかり納得して決めたいですものね!

 

 

比べるにあたり、Looopでんきと北海道電力の条件を合わせるため、家庭で良く利用されている

  • Looopでんき おうちプラン
  •  

  • 北海道電力 従量電灯B

で比べてみました。

 

 

北海道電力とLooopでんきとの比較

 

電気料金の構成は、両社とも

  • 基本料金

    月々の使用する量に関わらず必ず掛かる料金

  •  

  • 電力量料金

    使った量に応じて追加される料金(いわゆる従量制料金)

に分かれます。

 

まず、「基本料金」を比較してみましょう。

 
 

単位 北海道電力(円) Looopでんき(円)
10A 1契約 334.80 0
15A 502.20 0
20A 669.60 0
30A 1004.40 0
40A 1339.20 0
50A 1674.00 0
60A 2008.80 0

 

ポイントは2つです。

  • 北海道電力では、アンペア数によって7段階に分かれており、アンペア数が上がるほど高くなります。
  •  

  • 一方、Looopでんきは、基本料金がゼロ。すなわち不要です。

とってもシンプルですね。

 

基本料金ゼロなので、使った分だけ払えば良いということです。

 

また、新しい電力会社によっては、20A以下のプランがない所もありますが、Looopでんきでは、そのアンペア数でも利用できる上に、基本料金は掛かりません。

 

少ない電力で利用の方も大丈夫ですよ!

 

 

次に、「電力量料金」を比較してみましょう。

 

 

単位

 

北海道電力 Looopでんき
  単価(円)   単価(円)
第1段階

1kWh

120kWhまで 23.54 一律 29
第2段階 120kWh超え300kWhまで 29.72 一律 29
第3段階 300kWh超え 33.37 一律 29

ポイントは2つです。

 

北海道電力では、

 

利用電力量によって単価が3段階に分かれていることと、料金だけでなく単価自身が上がるということです。

 

つまり、電気料金は利用料に応じて、比例的に上がるのではなく、利用量が多くなるとより高くなるということですね。

 

Looopでんきは、

 

利用量に関わらず単価は一律(29円/kwh)です。

 

こちらは、北海道電力とは違って、利用量に応じて比例的(1kwhごと)に上がっていきます。

上の表で明らかなように、電力量料金だけ見ると、120kwh以下では北海道電力が安く、120kwhを超えると全てLooopでんきの方が安くなります。

 

ただ、基本料金と電力量料金の差が違うので、一概にどちらが得とは言いにくいですね。

 

ということなので、具体的にモデルケールで両社のいずれが安いか比較してみました。

 

 

モデルケースでのシミュレーション

 

モデル1【契約容量60A・月間の電気使用量350kwh】


■北海道電力
基本料金 :2008.80円
電力量料金
1段:2824.8円(120kwh*23.54円)
2段:5349.6円(180kwh*29.72円)
3段:1668.5円(50kwh*33.37円)
合計:11851.7円

 

■Looopでんき
基本料金 :0円
電力量料金
一律:10,150円(350kwh*29円)
合計:10,150円

 

60A、350kwhだと、Looopでんきの方が、北海道電力より安くなります。

 

では、もう少し容量と電力量の小さい家庭をモデルとして計算してみましょう。

 

 

モデル2【契約容量40A・月間の電気使用量250kwh】


■北海道電力
基本料金 :1339.20円
電力量料金
1段:2824.8円(120kwh*23.54円)
2段:3863.6円(130kwh*29.72円)
3段:0円(00kwh*33.37円)
合計:8027.6円

 

■Looopでんき
基本料金 :0円
電力量料金
一律:7250円(250kwh*29円)
合計:7250円

 

こちらても、Looopでんきの方が安いですね。

 

では、北海道電力の方が安くなるケースはないのか?

 

アンペア数と使用電力でシミュレーシュンしてみると、以下のことが言えます。

 

  • 30A以上の契約をしている方は、使用した電力量に関わらずLooopでんきの方が安い。
  •  

  • 20Aで契約している方は、100kwh以上の電力量を使うとLooopでんきの方が安くなる。
  •  

  • 15Aで契約している方は、306kwh以上の電力量を使うとLooopでんきの方が安くなる。
  •  

  • 10Aで契約している方は、344kwh以上の電力量を使うとLooopでんきの方が安くなる。

 

結論を言うと、

  • 30A以上で利用している方はLooopでんきが絶対有利です。
  •  

  • 20Aの方は、電気の使用量が極端に少ない場合(100kwh以下)を除いてLooopでんきが有利です。
  •  

  • 一方、20A以下の方で、一般的な使用量の方(このアンペア数で300kwhの電力量はまれ)は、北海道電力のままの方が得なので切り替えを検討する必要はありません。

 

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北海道エリアで放映されたLooopでんきのTV映像を見つけました!

<視聴時間11分50秒>

 

上の動画は、北海道放送(HBC)の番組「北のビジネス最前線」で放映された動画です。

 

Looopでんきの会社の説明や、実際にLooopでんきに切り替えた人が選んだ理由やどれだけ安くなったかなど、リアルな感想が語られています。

 

特に、9分52秒あたりからは、北海道に関連した内容になっていますので、時間がない方も是非ご覧ください。

 

とっても分かりやすいので、Looopでんきの中身が、いろんな角度から理解できると思いますよ!

 

 

Looopでんきで、安くてエコな生活を!

 

以上、Looopでんきと北海道電力の料金について、モデルケースで比較してみました。

 

大半の家庭は30A以上で利用しているので、Looopでんきに切り替えた方が絶対得なのが良く分かると思います。

 

またLooopでんきは、単に料金が安くなるだけでなく、

  • 「使った分だけ料金がかかる」という分かりやすさ
  •  

  • 全国エリアで対応
  •  

  • 太陽光発電システムを使うと更に割引

など、新電力の中でも特色のある電力会社です。

 

この内容に魅力を感じない方にはお勧めできませんが、「電気代が安くなるだけでなく、地球環境にやさしいエコに貢献したい!」という方は更にオススメできます。

 

30A以上でお使いの方は、このままでは損をし続けてしまいますよ!

 

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