Looopでんきの料金プラン※基本的仕組みを3分で解説!

Looopでんきの料金プラン※基本的仕組みを3分で解説!|電気切り替え

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Looopでんき料金プランは基本料金無料!と言っても、「現在の電力会社とは仕組みが異なること」「地域によって料金が違うこと」「太陽光設備で割引になること」など、少し複雑なところもあります。

 

ここでは、

  • Looopでんきの3つの料金プラン
  • Looopでんきの料金体系(料金の仕組み)
  • 地域の電力会社との料金体系の違い
  • 太陽光発電装置による割引

を中心に、その基本的仕組みを3分で分かるように解説していきます。

 

 

Looopでんき(ループ)の料金プランはどうなっているの?

 

お得な料金プランとはどんなものなのでしょうか? 

 

基本的な料金プランは3つになっていて、基本メニューとしては、各地域のプランと同様の分類を継続して、呼び方だけ変わったものになっています。

 

 

3つのプランの違いを分かりやすく説明すると

  • おうちプラン

    ファミリー世帯などの住宅用。大半の家庭はこのプランでOK

  •  

  • ビジネスプラン

    事務所、商店、飲食店など電気を多く使うビジネス利用

  •  

  • 動力プラン

    主に飲食店、事務所でエレベーター、業務用冷蔵庫等のビジネス利用

になります。

 

現在電気を使っていない家庭はまずないと思うので、現在契約している電力会社で利用されている料金プランをそのまま移行することでOKです。

 

Looopでんきの3つのプランに対応する、各地域の電力プランは以下のとおりです。

Looopでんき おうちプラン ビジネスプラン 動力プラン
北海道電力 従量電灯B 従量電灯C 低圧電力
東北電力 従量電灯B 従量電灯C 低圧電力
東京電力 従量電灯B 従量電灯C 低圧電力
中部電力 従量電灯B 従量電灯C 低圧電力
北陸電力 従量電灯B 従量電灯C 低圧電力
関西電力 従量電灯A 従量電灯B 低圧電力
中国電力 従量電灯A 従量電灯B 低圧電力
四国電力 従量電灯A 従量電灯B 低圧電力
九州電力 従量電灯B 従量電灯C 低圧電力

 

現在利用している料金プランは、検針票(電気のご使用量のお知らせ)の中の「ご契約種別」に、自身のプランが記載されていますので確認してください。

 

検針票イメージを東京電力を例に紹介します。

 

家庭用の大半である「おうちプラン」については、具体的料金を含め、「料金は本当に安いの?Looopでんき vs 地域電力で徹底比較!」で解説しています。

 

 

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Looopでんきの料金の仕組みは?料金表はこちら!

 

以下、Looopでんきの料金の仕組みを、家庭の大半が対象となる「おうちプラン」で説明していきます。

 

下の表を見てください。

 

まず、一番の特徴は、基本料金が無料であることです。

 

どの地域を見てもゼロが並んでいますね。

 

次に右側の「従量料金」ですが、1kwh当たりの料金で、使った分だけ比例的に上がっていきます。

 

「従量料金」は地域によって異なります。

 

これは、コストの違いや競争会社の料金を踏まえて決められているのだと思います。

 

まとめると、地域によって従量料金の多少の差があるとは言え、基本料金がゼロなので、使った分だけ払うことには変わりはありません。

 

<Looopでんき(おうちプラン)の料金表>

 

 

地域の電力会社との料金体系の違いはココ!

 

Looopでんきと各地域の電力会社(例として東京電力)の料金体系の差を下の表にまとめてみました。

 

まず、「基本料金」を比較して見ましょう。

東京電力の基本料金は、ブレーカーのアンペア数によって異なり、大きな電力で契約するほど高くなります。

 

一方、Looopでんきは、アンペア数に関わらず無料になっています。

 

以下のとおり、分かりやすいですね。

 
 

単位 Looopでんき(円) 東京電力(円)  
10A 1契約 0 280.80  
15A 0 421.20  
20A 0 561.60  
30A 0 842.40  
40A 0 1123.20  
50A 0 1404.00  
60A 0 1684.80  

 

次に、「電力量料金」を比較してみましょう。

 

まず電力量料金とは何か?

 

これは、使用する電気の量によって決まる従量料金のことです。

 

注意すべきは、比例的に料金が増えるのではなく、使う電力によって「単価」自身が上がるということです。

 

東京電力では、電力量によって3段階の単価が決められています。

 

一方、Looopでんきでは、どれだけ使っても「単価」は一定。つまり、使った電気の分だけ比例的に料金がかかります。

 

こちらも分かりやすいですね。

単位 Looopでんき 東京電力
  単価(円)   単価(円)
第1段階

1kWh

26.00 120kWhまで 19.52
第2段階 26.00 120kWh超え300kWhまで 26.00
第3段階 26.00 300kWh超え 30.02

 

 

Looopでんきプラス(太陽光発電装置など)によって更に割引!

Looopでんきには、太陽光発電システムや蓄電池を利用の方向けに、電気代が更に割引になるLooopでんき+(プラス)というサービスがあります。

 

メニューは以下3つです。

 

ソーラー割

住宅用太陽光発電システムを使っている方が対象のプラン。

 

自宅の屋根で発電した電力をLooopに供給(一般送配電事業者を通して)できる人が、Looopでんきの「おうちプラン」「ビジネスプラン」に契約すると、通常の従量料金よりも1kwhあたり1円割引になります。

 

太陽光発電システムは他社製でもOKです。

 

LooopHome割

Looopの住宅用太陽光発電システムの「LooopHome」を購入した人は、上記のLooopでんき+ ソーラー割の従量料金より、更に1kwhあたり1円割引になります。

 

<ソーラー割、LooopHome割の仕組み>

 

Looopでんち割

Looopの住宅用蓄電池の「Looopでんち」をご購入した人は、 Looopでんきの従量料金より1kwhあたり3円割引になります。

 

地球環境を考えたエコな装置で割引できるってステキですよね!

 

 

Looopでんきで、安くてエコな生活を!

 

以上、Looopでんきの料金プランについて、基本的な仕組みを解説しました。

 

料金表など、表や図を用いて考えると、意外と分かりやすいですよね。

 

Looopでんきは、単に料金が安くなるだけでなく、

  • 「使った分だけ料金がかかる」という分かりやすさ
  • 全国エリアで対応
  • 太陽光発電システムを使うと更に割引

など、新電力の中でも特色のある電力会社です。

 

この内容に魅力を感じない方にはお勧めできませんが、「電気代が安くなるだけでなく、地球環境にやさしいエコに貢献したい!」という方にはオススメできます。

 

この機会に是非、Looopでんきへの切り替えを検討してくださいね!

 

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